<入門者歓迎です。ベテランのあなた、VectorScriptの普及にお力添えを!> |
お騒がせいたしました。32KBの制限は勘違いでした・・・
もうしわけありません。
分担開発している、膨大なソースになっており、
個々のソースは問題ありませんでしたが、
ひとつのソースとしてあわせた際にバグが発生していただけ
のことのようです・・・
ファイル容量が偶然にも32KBだったので、早とちりでした。
バグを取り除いたところ、32KB超えでもまったく問題
ありませんでした。
大変お恥ずかしい・・・^^;失礼いたしました。
補足いたします。
32KBの制限があると思える事象ですが、
ある行数を越えると、コンパイルで意味不明のエラーがでるようになります。
部分部分ごとに、ソースを抜き出してコンパイルすると、
エラーはなくなります。
Plug-Insフォルダの 「.vsm」ファイルをみてみると、ちょうど32KBとなっていますが、
外部エディタで保存した、同じソースのテキストファイルは、40KBとなっています。
これらのことから、32KBの制限があるのかと思っております。
http://www.aanda.co.jp/VIPRoom/vstechnote/
こちらに、リソースブラウザより開くScriptエディタは、32KB制限があるが、
プラグインメニューより開くエディタは、制限がないということが書いてあります。
しかし、私の環境では、32KBの制限が、プラグインの方にもあるような挙動です。
しかも、32KBは、インクルードするファイルまで含めて、32KBのようです・・・
外部ファイルにしても解決せず、こまっております。
32KB制限について、解決策はありますでしょうか?
環境;
Windows2000
QuickTime7.1
VectorWorks11.5
残念ですが、スクリプトでワークシートに書き込むしかないと思います。
はじめまして。GUNといいます。
現在、VectorWorks12.0を使っているのですが、3D空間上に3D多角形で任意にひかれた、角度、長さともに不明な線分の両端のベクトルを抽出したいと思っています。
スクリプト関数を用いれば抽出可能です。しかし、これをワークシートを用いて行いたいのですが、何か方法をご存知の方いらっしゃいませんか?(x座標とy座標の関数は確認済です)簡単に言うとz座標をワークシートを使って返す方法です。
もしくは、スクリプト関数をワークシートに適用は可能でしょうか?
与太郎さん 名回答をいただきながら
15時過ぎに もやもやとしたままで下記の様なものを送ってしまいました。
もやもの中に射した一点の光の様に スッキリしました。
幾何の時の補助線的なものの考え方かなと 勉強になります。
又ヒントをいただくかもしれません.宜しくお願い致します。
有り難うございました。
報告して早々ですが
SelectObj((T=XTRD) or (T=SWEEP) or (T=MXTRD));
hd:=FSActLayer;
として 次の3D図形のハンドルを取得していけば良いと思っていました。
でも最初の段階で 複数ある3D図形の内の幾つかしか多角形化をしない様にした時に
この報告にした形では全ての3D図形を多角形にしてしまう事が 動かして解りました。
SelectObj((T=XTRD) or (T=SWEEP) or (T=MXTRD));
hd:=FSActLayer;
の部分を
hd:=NextObj(FIn3D(hd)); にしたりしたのですが
次の3D図形のハンドルを取得出来ません。
始めにグループ化した際 LNewObjでグループのハンドルを取得し、
FinGroupで次の3D図形のハンドルを取得しようとしてみたりしたのですが
これも上手くいきません。
選択した図形群をグループ化し、
そのグループ内の図形のハンドルは どの様にして取得していけば良いのでしょうか
お教えください。
選択した図形群をグループ化していく と云うところから考え直さないといけないのでしょうか
宜しくお願い致します。
HiroMiさん、
本当はDoMenuTextByName('Convert to Polygons',0); 1行で十分なのはおいといて、
SelectObj((T=XTRD) or (T=SWEEP) or (T=MXTRD)); を実行すると、最初に選択してな
かった3D図形も選択されてしまいます。
ループの終了判定は色々な方法がありますが、「番兵」を使うと下のようになります。
procedure Convert2Poly;
var
__hd :Handle;
__hdL :Handle; { 番兵 }
{$DEBUG}
BEGIN
__hd:=FSActLayer;
__Group;
__DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',1);
____Locus(0, 0); { 基準点を描く }
____hdL:= LNewObj; { 番兵に基準点のハンドルをセットする }
____while hd<>hdL do { ハンドルと番兵が一致したら終了 }
____begin
______DSelectAll;
______SetSelect(hd);
______hd:=NextObj(hd); { 変換前に次のハンドルを取得 }
______DoMenuTextByName('Convert to Polygons',0);
____end;
____DelObject(hdL); { 基準点を削除 }
__DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',2);
__UnGroup;
end;
Run(Convert2Poly);
グループに入って最初に基準点を描くと、この基準点は一番上(前面)になります。
変換された図形は基準点の上に生成されるので、ハンドルが基準点と一致した時点で
ループを終了すれば、変換した図形はループ処理の対象にはなりません。
選択図形をグループ化すると他のレイヤの図形もアクティブレイヤに移動するので、
(スクリプトを書くのも使うのも)その辺を理解しておく必要があります。
与太郎さんよりヒントをいただき 今日一日色々やっていく中で
(今回の場合)3D図形を選ぶと云う事に気付き
下記のような形で なんとか今回の練習をクリア出来た様に思っています。
有り難うございました。報告です。
PROCEDURE Convert2Poly;
Var
hd ,Ghd :Handle;
{=$DEBUG}
BEGIN
hd:=FSActLayer;
While hd<>Nil Do
Begin
Group;
DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',1);
DSelectAll;
SetSelect(hd);
DoMenuTextByName('Convert to Polygons',0);
ReDrawAll;
DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',2);
UnGroup;
DSelectAll;
SelectObj((T=XTRD) or (T=SWEEP) or (T=MXTRD));
hd:=FSActLayer;
End;
END;
RUN(Convert2Poly);
与太郎さん 詳しい説明有り難うございます。
お話に在る様に <適所にReDrawAll;を入れると......>でデバック中の状況を見ながら
どのように変換されるのかなど勉強したいと思います。
有り難うございました。
ヒントです。
DoMenuTextByName('Convert to Polygons',0); を実行した時点でhdが指していた図形
(柱状体)は消えてしまいます。
参照先のないハンドルのNextObjは、本来ならどんな結果が返っても不思議ないのですが、
VWの中の人は親切にもNilを返してくれることに決めたようです。
出来ればもう少しがんばって警告エラーを出してほしいところですが。
DoMenuTextByName('Convert to Polygons',0); で変換された図形は一番前面に生成さ
れるので、これらもループの対象になります。
今回のケースでは悪影響はありませんが、このスクリプトを流用して別の処理を行なった
場合は無限ループになる可能性があります。
適所にReDrawAll;を入れると、デバッグ中の実行状況(図形の選択等)を確認できます。
柱状体が重なるようにして実行すれば、変換された図形が前面になるのを観察できます。
繰り返し文と<DoMenuTextByName>を使い練習してみようと
いくつか選んだ柱状体を多角形化していくものを考えてみました.
Debugしながら動きを見ると
一番始めに作図した柱状体を多角形化し、Whileに戻るのですが
次にEndに移り、終了してしまいます。
hd:=NextObj(hd);がおかしいのではと 色々換えてみても同じ結果です。
どのように考えたら良いのかお教えください.宜しくお願い致します。
PROCEDURE Convert2Poly;
Var
hd:Handle;
{=$DEBUG}
BEGIN
hd:=FSActLayer;
Group;
DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',1);
DSelectAll;
While hd<>Nil Do
Begin
SetSelect(hd);
DoMenuTextByName('Convert to Polygons',0);
hd:=NextObj(hd);
End;
DoMenuTextByName('Group Navigation Chunk',2);
UnGroup;
END;
RUN(Convert2Poly);
>これってこういう仕様なんでしょうか・・?
>バグでは?と思ってしまいますが^^;
Mac版では起きないのでWin版VW11.5のバグです。
Winの他のバージョンでどうなのか気になりますね。
>そちらにも、この情報を投稿させていただいて
>よろしいでしょうか?
どうぞどうぞ。
与太郎さま
わざわざ調べてくださってありがとうございます。
> 100ptで文字を描いて、そのサイズをGetTextSizeで
> 調べればプリント倍率は判ります。
なるほど、その手がありますね!
利用させていただきます^^
これってこういう仕様なんでしょうか・・?
バグでは?と思ってしまいますが^^;
実は、私、mixiのVectorScriptのコミュの
管理人をさせていただいています。
そちらにも、この情報を投稿させていただいて
よろしいでしょうか?
ぜひ与太郎さまのアイデアを投稿したいと
思うのですが・・・
不都合ありましたら、ご指摘ください。
その現象は初めて知りました。なんともおせっかいな仕様ですね。
VW11.5/Winで調べたところ、
TextSize ・・・・・・・・・・プリント倍率は無視、
GetDefaultTextSize ・・・・・プリント倍率は無視、
SetTextSize ・・・・・・・・ プリント倍率は無視、
GetTextSize ・・・・・・・・ プリント倍率により変わる、
みたいなので、
100ptで文字を描いて、そのサイズをGetTextSizeで調べればプリント倍率は判ります。
GetTextSizeで返った値をプリント倍率で割れば本来の文字サイズが得られます。
はじめまして。よろしくお願いいたします。
VectorWorks11.5を、Windows2000で使用しております。
「GetTextSize」でフォントサイズを取得する時の返値についてです。
通常は、文字サイズをptの単位で取得できますが、
用紙設定で「VectorWorks」という項目の「倍率」を設定していると、
その倍率をかけたサイズで、返値がもどるようです。
この倍率に関係なく、データパレットで表示されるのと同じフォントサイズを
取得する方法はございますでしょうか?
VectorScriptでのDXF設定値の参照・変更は、GetPref???, SetPref???で行ないます。
「VectorScript Function Reference」の「Additional Resources 付録」−「VectorScript Appendix」−
「Appendix F - Preference Selectors」−「DXF」に設定セレクタの番号があります。
それから、去年のバックナンバーにAppleScriptについての書き込みがあります。
アドバイスありがとうございます。
少し、補足です。
dwgデータをepsデータにするのが最終目標です。
(レイヤーを別々に〜)は考えておりません。
vectorscriptメッセージに表示させたかった理由は正しく値を返されているか
確認したかったからです。(リファレンスか何かでこのようなmessageの使い方をみたような気がします。)
>取り出し系メニューコマンドをDoMenuTextByNameで実行しても、VectorScriptではダイア
ログでのファイル名入力や「保存」ボタンなどを押すことが出来ません。
確かに、どうしてよいかわかりませんでした。出来ないんですね…。
とりあえす、strdialog(レイヤー名)で表示→コピー→eps取り出し→ファイル名入力時にペースト
としました。(自動にはほど遠いですが、少しマシになりました。)
もう1つ、レイヤー名にこだわったのは、dwgデータを取り込み時に”レイヤーをクラスに変換”にチェックを
入れると、デフォルトのレイヤー1のほかにファイル名のレイヤーが作られているのがわかったためです。
また取り込みを使用するとファイル名が”名称未設定”となったいたためこれではNGなためです。
つまり、dwgのファイル名でeps保存したかったのです。(あとだしのようになってしまってスミマセン。)
>Macの場合、AppleScriptでメニューコマンドの実行やダイアログのキー入力等が可能ですが、
これは、取り込み、取り出し時のチェック(縮尺、レイヤーをクラスに変換等の指定)がapplescriptで
出来るということですか?
xcodeも今勉強中です。もしそうなら、希望がもてそうです。
>(今回のレイヤー名で保存)
やってみればすぐ判りますが、
取り出し系メニューコマンドをDoMenuTextByNameで実行しても、VectorScriptではダイア
ログでのファイル名入力や「保存」ボタンなどを押すことが出来ません。
ですから、「ファイルの全てのレイヤを別々にEPSに書き出す」ような作業はVectorScript
では無理だと思います。
Macの場合、AppleScriptでメニューコマンドの実行やダイアログのキー入力等が可能ですが、
レイヤ名をAppleScriptに渡すのがちょっと面倒です。
与太郎様
ありがとうございました。
試したところうまく行きました。
Message(GetLName(レイヤハンドル));のような使い方ができるとは
考えてもいなかったです。もう少しマニュアル等と格闘してみます…。
間にいろいろあるのですが、最終的には”domenu〜”を使用してeps保存(今回のレイヤー名で保存)
するscriptにしたいと思っております。
また、詰まってしまった時、知恵をお貸しください。
ありがとうございました。
ハンドル型変数にはオブジェクトデータの場所(多分メモリアドレス)が入っています。
ですからMessage(レイヤハンドル);では数字が表示されます。
レイヤ名を表示するときはMessage(GetLName(レイヤハンドル));としてください。
はじめまして。
最近、scriptの勉強をはじめたものです。
マニュアル等参考にしておりますが、うまくいきません。
行いたい事は、図面データ(dwg)を開き、その図面中のレイヤー名(アクティブレイヤー)
の名前をvectorscriptメッセージに表示させたいのです。
私は、下記のように書きましたが、うまく表示されませんでした。
procedure try;
var
layerh:handle;
name:string;
begin
domenutextbyname('import dxf/dwg',0);
layerh:=actlayer;
{name:=gettext(layerh);}
message(layerh);
end;
run(try);
現状、message(layerh);では数字が返されてきます。(ちなみにレイヤー名はlayerAです。)
そこで、message(name);を使用してみましたが、この時は、空欄でした。
ご指導宜しくお願いします。
解りました.有り難うございました。
ネット上で見つけた皆さんが作られたものなどを手本に
Scriptを並べる事で 何となく機能しているようで
なぜ動くのかの部分を理解していない事に気付きました。
もう一度マニュアルを読み返そうと思います。
有り難うございました。
いえ、もちろん同じファイルならWSサイズが変わるはずはありません。
たぶん御友人のVWは環境設定でScriptエラーを出さないようにしているのでしょう。
そうすると、文字列の範囲外へのアクセス・エラーなども出なくなります。
しかし、エラーが出なくてもスクリプトにバグがあるのは明らかです。
スクリプト作成中はScriptエラーが出るように設定しておいたほうが良いでしょう。
いつもいつも早速の回答有り難うございます。
これから色々トライしてみます。
一つお教え戴きたいのですが
>WSの行列の大きさが違っているからでは?
と 言われておりますが
iBookからiMacにデータを持ってきてみただけでも
<行列の大きさ>は変わってしまうのですか?
解ってないもので愚問かもしれませんが
宜しくお願い致します。
WSの範囲外のセルにアクセスしたという警告ですから、まあそういうことでしょう。
片方でしかエラーが出ないのは、WSの行列の大きさが違っているからでは?
与太郎さん、石男さん 有り難うございます。
新たな問題。
いつもはiMac-OS10.4VW12.5を使っています。
図形の面積を拾い出し、WorkSheetに書出すと云うScriptを作っていたのですが
途中から友人のiBook-OS10.3.9を使う事となり そこで完成しました。
ですが
持ち帰りiMacで動かすと
<Attempt to access a cell outside the worksheet bounds.>
と云うエラーが出ます。でも 計算もちゃんと出ます。
どうしてなのか解りません。
お教えください.宜しくお願いします。
><VectorScript Reference>の個々の使い方を...
結局のところ、トライ&エラーで試してみる以外はないです。英語が分かれば、ご本家の
メーリングリストが一番間違いなく答えをいただけます。
新しいことは、ここでしか分からないかもしれません、自分の経験上では。
がんばってみてください。
またまた 色々と勉強材料を戴き有り難うございます。
英語が苦手なのですが、時間が掛かってもトライしたいと思います。
ところで<VectorScript Reference>の個々の使い方を どのように勉強なさっているのですか?
以前は本も出ていたとか、古本をあたっても入手できません。
なんとかMiniCAD7の ミニパスカルマニュアルを手に入れたのですが
これに無いものの使い方の例を 知りたいことの方が多いのです。
マニュアルの内容を詳しく知りたい事が多く
やはりScript相談室等のネットで勉強するとか
試行錯誤で使い方を見つけだす
という方法なのでしょうか
「特定イベント」については私もあまり経験ありませんので、
「VWHelp」―「VectorScript Guide」―「VectorScriptオブジェクト」―「オブジェクトのオプション
を設定する」―「スクリプトの実行オプションを設定する」、
「Script談話室2004」の Fri Sep 17 14:51:24 2004 〜 Tue Oct 5 18:12:27 2004、
http://www.nemetschek.net/ の「Support」―「Tech Forum」―「VectorWorks VectorScript」、
http://www.vectorlab.info/ の「VectorScript」―「Events」、
を御覧下さい。
多くのご提案有り難うございます。
プラグインオブジェクトをレンダリングした状態で 色を見つつ変更していきたいと考えていましたので
<4>の方法が一番近いのかと思っておりますが
<3>までの方法は出来たのですが、この<「特定イベント」でモダンダイアログを開き>とは
どのように行うのか、図々しいのですがお教えください。
宜しくお願い致します。
プラグインオブジェクト内の特定の図形の色を変えたいなら、
1. 整数型パラメータで色番号(カラーインデックス番号)を指定する、
2. ポップアップ型パラメータで色の名前を指定する(名前→色の変換は自己責任)、
3. ポップアップ型パラメータで図形のクラスを指定して、色はクラス属性で変更する、
4. 「特定イベント」でモダンダイアログを開き、カラーパレットで色番号を指定する、
など色々なやりかたがあります。
有り難うございます。
質問が不明瞭な点が在ったようで済みません。
勉強中でしたので単体のオブジェクトでしたが
いくつかのオブジェクトで構成されたオブジェクトの一部のものだけの色を
変更するのに、データパレットから数値入力に依り操作できるのではと思ったのです。
マニュアルを読んでみます。
又質問させていただくかもしれません.有り難うございました。
プラグインツールとプラグインオブジェクトは全く別のものです。
プラグインツールのスクリプトがグループ図形を描くようになっていれば、当然グループ図形が生成されます。
プラグインオブジェクトを描くにはCreateCustomObjectを使います。
プラグインオブジェクトは別に作る必要があります。
寸法やカラーインデックスなどのパラメータはこちらに入れます。
メインルーチンのBeginGroupからEndGroupまでを抜き出してオブジェクト用のスクリプトとして流用して下さい。
ただ、プラグインオブジェクトのスクリプトには決まり事があるので、一度マニュアルを読んだほうがいいでしょう。
それから、FillBackなど色を設定するProcedureは、引数をR,G,Bに分けずにインデックス番号のままでも構いません。
「スクリプトの中でカラーパレットを使う」のようなスクリプトは、プラグインオブジェクトの中では使えません。
と言うのも、プラグインオブジェクトのスクリプトはオブジェクト内にしか描画できないからです。
そして、GetPtやGetPtLも使えないはずです。
と、ここまで書いて気付きましたが、
色や線の太さは属性パレットで変えたほうが簡単なんじゃないでしょうか?
そういうことでしたら、そもそもダイアログで属性を設定する必要もないので、
プラグインオブジェクトのスクリプトは下のようなものでも通用します。
(プラグインオブジェクトの流儀は無視しています)
PROCEDURE ColorRectangularSolid;
{Object's parameters
const
pWidth = 1.0;
pDepth = 1.0;
pHieght = 1.0;
}
BEGIN;
BeginXtrd(0, pHieght);
Rect(-pWidth/2, pDepth/2, pWidth/2, -pDepth/2);
EndXtrd;
Rect(pWidth/2, pDepth/2, pWidth/2, -pDepth/2);
END;
RUN(ColorRectangularSolid);
壁に挿入するためのプラグイン化だとしたら、
スクリプトの最初にGetCustomObjectInfoで壁のハンドルを取得して、
壁の厚みからpDepthの値を決定できます。
Re:ドキュメントスクリプトとVectorScriptツールの書き方の返答の中で
VW12以降ではモダンダイアログでカラーパレットが使えるみたいです。
と云う事ですので、早速トライしてみました。
下記の様になったのですが、
ここでお教え戴きたいのが <プラグインオブジェクト>にならないのはなぜか?
と云うところです。グループ図形となってしまうのです。
データパレットから数値入力で変形可能な形にしたいのです。
また
「スクリプトの中でカラーパレットを使う」Scriptをサブルーチンとして
使うとどのような形になるか 合わせてお教えください。
宜しくお願い致します。
PROCEDURE ColorRectangularSolid; {VectorWorksVer.12以上にて作動 080211}
CONST
kOkButton= 1;{------------OK ボタン}
kCancelButton= 2;{------------CANCEL ボタン}
kRealField= 3;{------------リアルフィールド番号}
kLineWeight= 4;
kStaticText1= 5;{------------編集できないフィールド番号}
kStaticText2= 6;
kStaticText3= 7;
kColrPopup= 10;{------------カラーポップアップ番号}
VAR
dialogID, result:LONGINT;{(OK=1,Cancel=2 )}
verify ,ret:BOOLEAN;
X1,Y1,X0,Y0, LineW1 : REAL;
colorPopupData : Integer;
red,green,blue:LONGINT;
{------------------- モダンダイアログの内部機能を設定 -------------------}
PROCEDURE MDlogCallback (VAR key:LONGINT; Value:LONGINT);
BEGIN
Case key of
SetupDialogC:
begin
SetLineWeightChoice(dialogID,kLineWeight,4);
end;
kOkButton:
Begin
GetLineWeightChoice(dialogID, kLineWeight,LineW1);
GetColorChoice(dialogID, kColrPopup,colorPopupData);
End;
kCancelButton:
Begin
End;
end;
END;{---------------------end callback}
{------------------- メインプログラム部 -------------------}
BEGIN
GetPt(X0,Y0);
dialogID:=CreateLayout('直方体の作図', TRUE, 'OK', 'キャンセル');
CreateStaticText(dialogID, kStaticText1, '線の太さは?',16);
SetFirstLayoutItem(dialogID, kStaticText1);
CreateLineWeightPopup(dialogID, kLineWeight);
SetRightItem(dialogID, kStaticText1,kLineWeight,6,0);
CreateStaticText(dialogID, kStaticText2, '面の色は?',16);
SetBelowItem(dialogID, kStaticText1,kStaticText2,0,0);
CreateColorPopup(dialogID, kColrPopup, 10);
SetBelowItem(dialogID, kLineWeight,kColrPopup,0,0);
SetBelowItem(dialogID, kStaticText2,kStaticText3,0,0);
SetHelpString(kLineWeight,'図形の線の太さを指定<mm>');
SetHelpString(kColrPopup,'彩色表現の時、その色を選択');
verify:=VerifyLayout(dialogID);
IF verify THEN
BEGIN
result:=RunLayoutDialog(dialogID, MDlogCallback);
If result=1 then
PushAttrs;
DSelectAll;
GetPt(X1,Y1);
ColorIndexToRGB(colorPopupData, red,green,blue);
BeginGroup;
PenSize(LineW1);
FillBack(red,green,blue);
BeginXtrd(0,pHieght);
Rect(X1-pWidth/2, Y1+pDepth/2, X1+pWidth/2, Y1-pDepth/2);
EndXtrd;
Rect(X1-pWidth/2, Y1+pDepth/2, X1+pWidth/2, Y1-pDepth/2);
EndGroup;
PopAttrs;
DSelectAll;
END;
END;
RUN(ColorRectangularSolid);
与太郎さん 早々の返答有り難うございました。
友人の中には Ver.11だったりのものもいますので勉強てみます。
3Dオブジェクトをパラメーターで色コントロールできればと
考えてのトライでした。
有り難うございました。
VectorScriptコマンドは、3種類のVectorScriptプラグイン(Menu, Tool, Object)の内、
Menuプラウインに当たります。
Menuプラグインは、基本的にはファイル全体や選択図形を対象としてスクリプトを実行します。
Toolプラグインのスクリプトは、マウスクリック/ドラッグで操作対象や座標を指定します。
最初に描画領域内をクリックかドラッグすると、それがトリガーとなってスクリプトが実行されます。
ですからスクリプトの最初のほうでGetPt,かGetPtLによる座標取得が必要です。
「スクリプトの中でカラーパレットを使う」ですが、
VW12以降ではモダンダイアログでカラーパレットが使えるみたいです。
モダンダイアログは面倒ですが、文字属性などもポップアップで設定出来るなど、ヴァージョンアップ
の度に機能が追加されていて、開発元も力を入れているようです。
初めてお便りします。VectorScript勉強中です。
’04.Sep.バックナンバーの中で与太郎さん作の<スクリプトの中でカラーパレットを使う>Scriptが在りましたので、
サブルーチン化の勉強もふまえ Getした番号をObjectに割り当てようと下記のようなものをドキュメントスクリプトと
して作ってみました。作画出来たのですが これをこのままツール化すると機能しません。なぜなのか、
ドキュメントスクリプトとVectorScriptツールとのScriptの書き方の違いがあるのかよく解りません。
お教えください。宜しくお願い致します。
Procedure ColorCube;
Var
X,Y,X1,Y1,Ww,Dd, Wid, Dep, Hgth :Real;
ClrNumb:STRING;
ColorNumb, col : Integer;
R,G,B:LongInt;
Hd:Handle;
Procedure GetColIndex(var iCol:integer);
const
BlockSize = 24;
var
zoom, xc, yc :real;
k, kB, kS :real;
x, y, x0, y0 :real;
i, j :integer;
h :handle;
hB :array[0..15, 0..15] of handle;
r, g, b :real;
Function Set_k:real;{------------ 描画倍率を計算します。------------ }
var
sscale, upi :real;
fraction, display :longint;
format :integer;
name, squareName :string;
result :real;
begin
sscale:= GetLScale(ActLayer);
GetUnits(fraction, display, format, upi, name, squareName);
Set_k:= upi * sscale / 25.4 / 72 * 25.4;
end;{------------ Set_k ------------}
Function LocToColIndex(iX, iY:integer):integer;
var
result :integer;
i :integer;
begin
i:= 16 * iY + iX;
case i of
1: result:= 255;
17: result:= 254;
22: result:= 247;
23: result:= 252;
25: result:= 253;
29: result:= 249;
34: result:= 251;
37: result:= 246;
43: result:= 250;
45: result:= 245;
47: result:= 248;
245: result:= 45;
246: result:= 37;
247: result:= 22;
248: result:= 47;
249: result:= 29;
250: result:= 43;
251: result:= 34;
252: result:= 23;
253: result:= 25;
254: result:= 17;
255: result:= 1;
otherwise result:= i;
end;{------------ case ------------}
LocToColIndex:= result;
end;{------------ LocToColIndex ------------}
begin{GetColIndex}
k:= Set_k;
GetVCenter(xc, yc);
zoom:= GetZoom;
kB:= k * BlockSize * 100 / zoom;
kS:= kB / 10;
x0:= xc - 8 * kB;
y0:= yc + 8 * kB;
for j:= 0 to 15 do begin
for i:= 0 to 15 do begin
Rect(x0+i*kB+kS, y0-j*kB-kS, x0+(i+1)*kB-kS, y0-(j+1)*kB+kS);
hB[i, j]:= LNewObj;
SetDSelect(hB[i, j]);
SetFPat(hB[i, j], 2);
SetFillFore(hB[i, j], LocToColIndex(i, j));
end;{------------ for ------------}
end;{------------ for ------------}
ReDraw;
i:= -1; j:= -1;
GetPt(x, y);
h:=PickObject(x, y);
if h = nil then begin
iCol:= -1;
end{------------ if ------------}
else begin
GetFillFore(h, r, g, b);
RGBToColorIndex(r, g, b, iCol);
end;{else}
for j:= 0 to 15 do
for i:= 0 to 15 do
DelObject(hB[i, j]);
end;{------------ GetColIndex ------------}
Begin
PushAttrs;
DSelectAll;
Wid :=RealDialog('間口寸法は?','2000');
Dep :=RealDialog('奥行寸法は?','1500');
Hgth :=RealDialog('高さは?','1000');
GetColIndex(col);
ColorIndexToRGB(col,R,G,B);
Ww:=Wid/2;
Dd:=Dep/2;
FillBack(R,G,B);
GetPt(X,Y);
BeginGroup;
BeginXtrd(0,Hgth);
Rect(X-Ww,Y+Dd,X+Ww,Y-Dd);
EndXtrd;
Rect(X-Ww,Y+Dd,X+Ww,Y-Dd);
EndGroup;
DSelectAll;
PopAttrs;
End;
Run(ColorCube);
nudgeさま:
ありがとうございます。これで他のレイヤを編集状態にしていようが、選択したい文字列がある範囲を
セレクションポインタで大雑把に選択してから安心して作業できます。
これを参考に、他のオブジェクトや画面に表示された範囲などの条件をトライしてみます。
(図面が適判にまわってから…)
私の頭はcore Soloで回路はシングルタスクですので同時に2件の申請作業など絶対に不可能ですが、
これが仕事なんだと思って頑張ります。ありがとうございました。
選択しているものに限るは
DSelectObj(((T<>Text) & (SEL=TRUE)));
で良いと思います。選択しているオブジェクトから
文字列以外を選択解除するという手順です。
見えているものというのは、画面に表示された範囲と
いうことでしょうか。そうであると私の手には負えません。
他の方のレスを待ってください。
お急ぎのようですので、取り敢えず解るところから。
私も明日2件の申請があります・・・・汗。
お互いがんばりましょう。
はじめまして。
文字列の選択スクリプトを
DSelectAll; SelectObj((T=Text) & (V));
として使い続けて来たものですが、これだと全ての文字列が選択されてしまいます。
「いま見えているものに限る」または「選択しているものに限る」という意味を付け加えるには、
どのようなスクリプトが必要でしょうか。マニュアルをみて試して見ているのですが、
どうもうまくいきません。バージョンは12.5です。
非常に基礎的なことだとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
上記のスクリプトを焦っているときに使って、条文をあげて根拠を必死に説明している文字列を全て
消してしまい、気付くまでの数秒の間に自動上書き保存されてしまったので、本日の業務は終了です(大泣)
ありがとうございます!v12を入手して、ヘルプを見てみようと思います。今後ともよろしくお願いします!
nomuさん、はじめまして。
オフセットツールのパラメータは、スクリプトでは設定出来ないみたいです。
MacでOSXな環境ならAppleScriptで「i」、「100」などのキー入力をすることは可能ですが、
いまいち使いにくそうです。
直線や円弧が対象なら、専用のスクリプトコマンドを書くのは比較的簡単です。
VWヘルプのVectorScript Gudeは御覧になりましたか?
VW12では日本語に訳されているので、デモ版を入手してでも一読されることをお勧めします。
VectorScriptでどんな事が可能かイメージがつかめると思います。
製品版でしたら、VectorWorksフォルダの中にもサンプルなどがあります。
関連サイトについてはMiniPascal、VectorScript等で検索してください。
ここの掲示板のバックナンバーも参考になるでしょう。
いつもお世話になります。オフセットを100や200など、そのたびに数値入力をする手間を省くようなスクリプトをご存知の方いらっしゃいませんか?コマンドパレットのなかに「オフセット100」「オフセット200」など設定しておければなぁと思っているのですが…。よろしくお願いします。また、初心者向けのスクリプト参考本(サイトなど)もあわせて教えていただければ幸いです。
お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
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