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分 類 |
バラ科、ナナカマド(ソルブス)属 |
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原産地 |
日本全土 |
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類 別 |
落葉性、高木性、広葉樹 |
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特長、性質 |
ナナカマドの仲間で、秋になると小粒な赤い実を、樹冠いっぱいにつけます。耐寒性が非常に強く道内の野山に自生しています。和名の意味は、果実がナシに比べ小さいためアズキナシと名付けられました。秋になると、赤い実をつけますが、ナナカマドとは違い、房状ではなく、散りばめたように付きます*。樹形は整っていて、高さは10mほどになります。 |
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補足説明 |
*好みに個人差はありますが、辺り一面白くなる頃、赤い実が枝先いっぱいに散りばめたようについている姿は、実に美しいものがあります。 |
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他の園芸品種 |
園芸品種はありませんが、ナナカマドとの種間交雑と思われる個体の報告があります。 |
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本園での |
育成途中の苗木は、幹周(太さ)の割には、高さがでるので、整枝、移植を行ってバランスを保つよう、管理しています。 |
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