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ローズハマナス シリーズ
「ノーストピア」「コンサレッド」「プリティーシャイン」「北彩」
Rosa ssp.




分 類

バラ属(ノイバラ、ハマナス、ヤマハマナス、ヤエハマナス、ロサ・グラウカのいずれか2種を親としたバラ属交配種で、北海道初の品種登録された4品種です)
ローズハマナスとは、4品種の商品名(総称)であり、下記交配図のとおり、必ずしもハマナスを片親に持っているとは限りません。)



原産地

作出:北海道(北海道立林業試験場)

(品種名と品種登録番号)
ノーストピア・・・・(第13278号)、詳しくはこちら
コンサレッド・・・・(第13277号)、詳しくはこちら
プリティーシャイン・(第13280号)、詳しくはこちら
北彩(きたあやか)・(第13279号)、詳しくはこちら

類 別

落葉性、低木性、広葉樹

特 長
性 質

 4品種とも平成3年に北海道立林業試験場(美唄市)において、ノイバラ、ハマナス、ヤマハマナス、ヤエハマナス、ロサ・グラウカのいずれか2種を親として交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、14年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものです。

 耐寒性に優れ、主に公共緑化樹として活躍が期待されています。耐寒性に優れていることから、通常のバラの栽培に適さない地域では個人庭園でも利用可能です。

 いずれの品種も6月中旬から下旬にかけて開花し、ハマナスに比べとげが少なく花数が多いのが特徴です。このうち「プリティーシャイン」はどちらかといえば匍匐性(這う性質)があり、2重咲きの花弁を持っています。


「プリティーシャイン」

また、「ノーストピア」は、このなかで最も成長が早くフェンスなどに誘引してツルバラとして楽しむことができます。


「ノーストピア」

「コンサレッド」と「北彩(きたあやか)」は、ロサ・グラウカ(R. grauca)の血を受け継いでいるので直立性があり、色も鮮やかで単独での植栽に適しています。なお、今年度は「北彩」の販売はありませんのでご了承下さい。


「コンサレッド」

その他

 この4品種は、許可された会員以外が個人・団体問わず増殖、販売することは法律で禁じられていますので十分ご注意下さい。したがって、園芸店などで販売する苗木には、専用のラベルをつけることが義務づけられています。勿論、当社から出荷される苗木は正規の手続き・許可を得ています。



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(主要樹種)|
アズキナシアメリカザイフリボクエゾエノキエゾノコリンゴチシマザクラ
エゾアジサイエリカ、カルーナオウゴンシモツケオウゴンテマリシモツケギンフミズキ
キンロバイ||コトネアスターツルシキミハクロニシキベニウツギライラックレンギョウ
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有限会社 川原花木園