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ギンバヤナギ
Salix alba f. argentea




分 類

ヤナギ科、ヤナギ属

原産地

北部ヨーロッパなど

類 別

落葉性、高木性、広葉樹。別称:キヌヤナギ(Silky Willow)

特 長
性 質

 本種は樹高が4m程になる落葉性広葉樹で、北海道全域で成育し、札幌など積雪の多い地域においては問題はなく成長します。

(1)葉には毛があり、全体的には青白く見えるのでこの名があり、特に曇天のときは一層白さが目立ちます。

(2)病虫害の発生は少なく、アブラムシの発生がときおり見かけられる程度で、植栽には影響ありません。

(3)耐湿地があります。

用 途

 株立ちになる性質があるが、単幹に仕立てることにより通常の街路樹としても利用でき、河川周辺、湿地帯、湖沼周辺の植栽に適しています。

変 種

■Salix alba var. calva (アオバヤナギ)
 ギンバヤナギに似ているが葉の色が緑に近い。イギリス原産で、国技クリケットのバット材料に使われるためクリケットヤナギともいいます。

■Salix alba var. vitellina (オウゴンバヤナギ)
 若い幹および枝が黄色で落葉期にはよく映えます。

■Salix alba var. tristis (S. alba var. vitellina'Pendula')
 枝垂れ性の変種。



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(主要樹種)|
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エゾアジサイエリカ、カルーナオウゴンシモツケオウゴンテマリシモツケギンフミズキ
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有限会社 川原花木園