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分 類 |
バラ科。サクラ属 |
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原産地 |
北海道、本州中北部、サハリンなど |
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類 別 |
落葉性、高木性、広葉樹 |
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特 長 |
北海道では野山で普通に見られる、最も代表的なサクラで、街路樹や公園樹としても、広く利用されています。日本で10数種ある、野生のサクラの中で、花色の赤みが濃く美しいことから、別にベニヤマザクラとも呼ばれます。ソメイヨシノよりも開花が早く、5月上旬、葉の芽吹きとほぼ同時に、淡紅色の花を咲かせます。和名はオオヤマザクラというのが一般的で、花や葉がヤマザクラより大きいところから名付けられました。ヤマザクラと分布が重なる地域では、より標高の高いところに見られます。 |
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その他 |
樹皮は紫褐色でつやつやとして、乾くとしまる樹皮の特性を利用して、刀の鞘や弓、茶入れなどの樺細工に利用され、樺細工の原料の中で、最も良質とされます。 |
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