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リンゴ、ナシ、ブドウなどの果樹に対して、姿が小さく(木が大きくならず)高さがおよそ2m以下で、食用になる果実をつける低木の総称です。個人の庭でも楽しめ収穫した実を生食したり様々な加工食品として楽しめます。一般的に北海道ではブルーベリーのように極端に寒いところでは健全な成育が期待できません。しかし工夫次第(防風対策、冬囲い、土壌改良など)である程度の成長・収穫が可能な場合があります。(下記の園芸品種を当社で生産しているとは限りません)
クロノミウグイスカグラ (ハスカップ) Lonicera caerulea var. emphyllocalyx
4-5
5-6
6-7
分 類
スイカズラ科、スイカズラ属
原産地
北海道、北東アジア
類 別
落葉性、低木性、広葉樹
特 長
以前は北海道の勇払原野に多く見られましたが多くは株ごと持ち去られあまり見かけなくなりました。先住民族が実を採取し食用・薬用に利用していたようです。淡い黄色の花を咲かせ、初夏に青紫色の実をつけます。個体差があり味や形、実の離脱が容易なものそうでないものがあるため、実生選抜を繰り返して選抜した優良品種が知られています。 ハスカップの名はアイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんあるもの)に由来していますが、不老長寿の薬として使われたとされる説は実際のところ根拠がないそうです。
園芸品種
ゆうふつ(1992年品種登録)
参考サイト その他
北海道立中央農業試験場 ハスカップに思うこと(市民園芸講座から)