>初代機製作時に使用。現在はサブマシンに使用中。
当時既に時代は Pentium へと移りつつありました。なのに 486 だったのは、既にマザーボードがあり、しかも半年くらい放ってあったままだったこと、と新たに買わなければならない物が増えるからでしょうか。
更に Intel でない訳は約\5k 近く価格差が有ったことです。Amd が確か\12k 位だったはずでしたから。まあ、当時マザーボードとの相性の問題も有り認識しない物も有ると言う話でしたが、その時はリスクを負うことにしてAmd に決定したのでした。結果 DFI のマザーボードでは、Amd と出ないものの正常に動作して、後に BIOS アップで表示も正常になったのでした。
この CPU 暫く埃をかぶっていましたが、最近(1997/07)初代メインボードとともに FreeBSD 専用機として復活を果たしました。
最近クロックアップを試したところ、40*3 の 120MHz動作では CPU には余裕が有るようだが、メインボードのポテンシャルが低いらしく特にキャッシュ周りの発熱が普段でもかなり有り、FreeBSD では正常に立ち上がらない為ノーマルの 33*3 100MHzで動作させています。